札幌の税理士なら新陽税理士事務所(吉田匡税理士事務所)。節税、経営・創業支援などお気軽にご相談ください。 | 新陽税理士事務所公式ブログ

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弊所のお客様の管理体制について

       使い倒し方  

札幌の新陽税理士事務所、代表税理士の吉田です。

弊所では有り難いことにたくさんのお客様がいます。特に中間納税や消費税の有利選択などは忘れると大変なご迷惑をお客様にお掛けしてしまうので、しっかりと毎月確認しています。

中間納税について

中間納税とは、昨年決算して確定した税金の半分を、半期で支払っていく制度です。

弊所では毎月月末又は月初の会議で、中間申告の納期限のおよそ3か月前くらに、どのお客様が中間納税の対象になっているかを確認しています。

もし中間納税の対象になっているお客様がいれば前もってご連絡をしています。

また、本決算終了時にはすでに次年度の中間納税額が決まるので、本決算の決算説明時に中間納税の試算表をお渡ししています。

消費税の有利選択について

消費税については「本則課税」「簡易課税」とあり、本則→簡易、簡易→本則に変更する場合は、変更したい年度に入る前に届け出が必要になります。

これも変更したい年度に入る前1か月前には、

・今期の課税方式

・時期の課税方式

・課税方式の変更が必要かどうか

これを検討しています。

お客様にとっては課税方式の変更で何十万円と差が出るお客様もいらっしゃるので、しっかりと全スタッフが揃った会議の中で1件ごと検討しています。