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申告期限ギリギリの申告依頼のご相談について

こんにちは、新陽税理士事務所の吉田です。

今日は、申告期限ギリギリの申告依頼のご相談について記載します。

私たちも申告期限まで時間がそれほどない状況では、冷や汗が出ます。。。

ご相談は一日でも早く

まず、ご相談については一日でも早くというのは言うまでもありません。

私たちの作業としては、

・帳簿がなければ、日々の領収書や通帳などの入出金状況を帳簿にまとめる

・入出金以外の取引を税務会計の当てはめ間違いの無いように処理する

・各種勘定科目残高が正しく計上されているものかどうかチェックする。

・不明点を納税者と打ち合わせし、不足資料があれば預かる

・決算書を作成し、税金の計算を行う

・お客様に最後に説明し、申告。納付書をお渡しする。

という一連の流れです。どれもこれも時間がかなりかかります。

新陽税理士事務所では分担して作業を進めて参りますが、今の他の仕事状況によります。

特に月末や繁忙期(12~5月)は忙しいです。

特に2~3月は確定申告の時期ですので、お断りすることも考えられます。

申告期限に間に合いそうもないときは

申告期限まで全然時間がなかったりしますと、申告期限後の申告前提にお受けすることもあります。

その場合は各種デメリットがあります。

・2期連続期限後申告になると、青色申告が取り消される

・支払う国税に無申告加算税や不納付加算税がかかる

・税務署からお尋ねが来る場合もある

・期限内申告の各種特典が使えない

一部ですが、やはり期限内に申告することにこしたことはありません。

新陽税理士事務所の対応

新陽税理士事務所では、できる限り申告期限内に申告するように最善を尽くします。

しかし、どうしても期限まで時間が無さすぎる場合や、資料の取り寄せなどで時間がかかる場合は、申告期限後前提でお受けせざる得ない場合もあります。

こればっかりは状況を確認させていただいてからになります。

また、一概に「○日以内に作成します。」ということを言うこともできません。

実際に詳しく処理を進めていかないとわからないこともあります。

他事務所のホームページなどで、「最短○日で」というのは「最短」という意味です。

年商100万円程度の会社で資料が全てそろっているのであれば、確かに数日で申告ができてしまいます。

ある程度事業規模のある方(例えば年商1,000万円以上)の場合は、最短で数週間、資料の取り寄せが必要な場合は2か月程度見ておいた方が良いと思います。

まとめ

期限ぎりぎりになると、受けてくれない税理士事務所の方が圧倒的に多いです。

まずは早めに(できれば2か月以上前に)税理士事務所に依頼しましょう。

 

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