札幌の税理士なら新陽税理士事務所(吉田匡税理士事務所)。節税、経営・創業支援などお気軽にご相談ください。 | 新陽税理士事務所公式ブログ

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お客様との面談について

こんにちは。新陽税理士事務所の吉田です。

よくある税理士の不満として、「全然面談してくてくれない」というものがあります。

弊所の方ではきちんとお客様との面談について、取り決めをさせて頂いています。

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面談頻度

顧問契約書にも記載していますが、年間の面談回数によって弊所の顧問料も変動します。

顧問契約には2パターンあり、「毎月」と「3か月に1回」です。

年商5,000万円超のお客様は毎月関与をお勧めしています。

毎月関与の場合は、その文字通り毎月ご面談をし、帳簿も毎月締めていきます。

ある程度大きい事業規模の場合、数字の管理も大切になってきますし、弊所への相談事も多くなってきます。

数字は毎月毎月変動するものですから、きちんと帳簿を締めて数字をお出しいたします。

その上で利益管理や経営判断を適切に行っていただければと思います。

小規模のお客様

小規模のお客様に関しては3か月に1回を推奨しています。

小規模のお客様に関しては、それほど毎月相談事がないという声を多くききます。

また、それほど量的にも多くないので、3か月分まとめて処理しても、弊所としては大きな負担になることもありません。

もちろん、毎月面談をご希望であればそのようにいたしますが、多くのお客様は3か月に1回のペースでお会いさせていただいております。

面談は3か月に1回でも、お電話、メール、ライン、チャットなどの質問などは随時受け付けておりますのでご安心ください。

面談時に行うこと

帳簿の確認

まずは帳簿の確認を行います。

自計化(お客様ご自身で会計ソフトに入力すること)されているお客様に関しては、その入力データを元に帳簿の確認をします。

弊所で記帳代行をご依頼されているお客様に関しては、事前に資料等をお送りいただき、弊所で記帳代行をします。その後、その入力されたデータを基に、数字の確認をします。

取引の内容や、支出の目的、その他、正しい財務状態を把握するために、細かくヒアリングをいたします。

また、税務調査に入られても大丈夫なように帳簿を作っていきますので、ご協力をお願いします。

数字のご説明

そうして出来上がった数字を基に、経営状態のご説明をいたします。

売上の状態、利益率、特に大きい経費、売掛金の滞留、その他もろもろありますが、細かい点まで確認していきます。

やはり数字を定期的に把握することで、改善に取り組んでいただければと思います。

資金繰り相談

経営相談といっても色々ありますが、一番多いのは資金繰りの相談です。

弊所では日本政策金融公庫をご紹介できます。(今まで数多くご紹介させていただきました。)

公庫との関係性もきちんと築いていますし、融資に慣れた職員もいますので、ご安心いただければと思います。

経営相談

その他、社会保険、役員変更、許認可、法務など、多種多様な相談があります。

私たちが専門でない分野も多いですが、詳しい専門家をご紹介できたりします。

とりあえず私たちに聞いていただければ何かしらの回答をさせていただきます。

もしよければご検討ください。