札幌の税理士なら新陽税理士事務所(吉田匡税理士事務所)。節税、経営・創業支援などお気軽にご相談ください。 | 新陽税理士事務所公式ブログ

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ご新規の方の税務調査の対応について

こんにちは。札幌の税理士吉田です。

弊所では既存のお客様に入った税務調査の立ち会いを行っていますが、ご新規の方の税務調査の立ち会いも行っています。

事務所によっては、「自分で作った申告書の調査しか受けられない」という方もいますが、新陽税理士事務所ではお受けさせていただいております。

どのような流れになるか書きたいと思います。

初回ご面談~ご契約

まず、初回のご面談をお願いいたします。ご依頼前提の場合は相談料無料です。

初回面談は現在の状況、調査日時や、ある程度の資料(特に帳簿書類)の確認を行います。

ヒアリングで懸案事項の意見を述べたりもします。

弊所でご請求させていただく報酬の件、弊所の調査対応のスタンスなどご理解いただき、ご契約させていただきます。

仮にご契約に至らなかった場合でも、税理士法で守秘義務が定められておりますので、弊所で入手した情報は絶対に他には漏らしません。

その後調査日時までの間に、私たちの方で帳簿の中身を確認し、代表者様と懸案事項の確認と対応方法の打ち合わせを行います。

税務代理権限証書を提出

正式にご依頼、ということになりましたら、まず税務署に税理士も一緒に立ち会う旨を伝えていただきます。

税理士の立ち会いを断るケースは聞いたことがありませんので、ご安心頂ければと思います。

税務調査に立ち会う前に「税務代理権限証書」という書類を提出しなくては立ち会うことができませんので、事前に税務署に提出いたします。(調査当日に持っていくということが多いです。)

実地調査

実地調査の時は、基本的に代表者様に全日程同席いただきます。

どうしても仕事が忙しいなどありましたら、最低でも初日の午前中は同席願います。

基本的には、ほとんど弊所で代行可能です。

稀に税務署がどうしても代表者様に確認したいということもありますが、基本的には全て弊所で対応可能です。

初日は10時ころから始まることが多いので、その場合は状況に応じて早めに伺います。2日目は特に打ち合わせ等が無ければ、開始の10分前くらいにお伺いします。

調査終了は15:00~16:00くらいになります。調査終了後、代表者様と指摘項目について打ち合わせします。

実地調査後のやりとり

実地調査後は、実地調査で保留になっている項目について税務署と打ち合わせ・交渉していきます。その他にも新たな問題点が発見され、見解を税務署と話すこともあります。

交渉過程では、当然ですが、お客様の利益になるように頑張ります。

指摘事項もまとまりましたら、修正申告となります。(指摘事項がなければ、申告是認となって調査終了です)

修正申告書も弊所で作成させていただきます。

簡単な流れは以上です。

 

税務調査が多いシーズンとしては、8~12月、4~6月です。もちろん他の月も調査があります。

トップシーズンはご依頼が被ってしまうこともありますので、お早めにご連絡よろしくお願いします。

 

新陽税理士事務所への税務調査立ち会い依頼は下記をご覧ください。

札幌の新陽税理士事務所の税務調査サイト

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