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ただ書類がこうできましたよというのではなく、一つ一つ全部説明してくれて、経営にとても役立っています。

ただ書類がこうできましたよというのではなく、一つ一つ全部説明してくれて、経営にとても役立っています。

株式会社やちよ
(児童デイサービスちょこ)
代表取締役 萩原崇生 様

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新陽税理士事務所の最初の印象は?

設立1期目の決算からお願いしました。創業当初は本を見ながらやればなんとかなるだろうと思っていましたが、できなくてどうしたものかと焦っていました。
その時にホームページで見て、ここならお願いできそうかな、自分にピッタリだなと思いました。事務所に訪問させてもらって、「大丈夫です、大丈夫です。」って言ってくれて、すごくほっとしました。最初の面談の時は安心して帰った記憶があります。

担当の新井田税理士の印象はどうでしたか?

実際経営してみたらわからないことだらけで、すごく孤独なんです。誰も相談できる人がいなかったものですから。なんでも新井田さんに聞いて税に関係のないことでもすぐに即答してくれるし、わかりやすいように説明してくれました。すごく安心するというか、料金以上のことをしてもらって助かっています。
新井田さんは崩されて何でも話しやすいというか、私の突拍子もない質問にも答えてくれてとてもありがたいです。

依頼して良かったことはありますか?

対応が早いです。私はメールでのやりとりが多いですが、メールしたら早く返事くれたり、すぐに電話をいただいたこともありました。それと、ただ書類がこうできましたよというのではなく、きちんと一つ一つ全部説明してくれるんですよね。何も知らなかった状態から、「ああ、そうなってるんだ」って、経営にすごく役立っています。

新陽税理士事務所に合わない人はどのような人ですか?

合わない人?いるかなぁ。私でも合っているくらいだから(笑)

数字の見方は変わってきましたか?

一言でいうとすごく勉強になっています。数字の見方が変わってきたという実感があります。今月こうだからとか、お金もそうだし、どのように使っているかわかってきました。通帳を見るだけだったのが、定期的に数字を見て、次の展開を考えることも増えてきましたね。

会社概要

株式会社やちよ
(児童デイサービスちょこ)

とても子供思いの、温和な萩原社長。
代表の吉田、担当の新井田と撮らせていただきました。

株式会社やちよさんのご紹介

お仕事の内容を教えてください

小学校1年生から高校3年生まで、学校が終わった後から、勉強・生活・コミュニケーション、社会経験など、発達障がいを持つ子供たちのためのデイサービス事業所を運営しています。

児童デイサービスを始めたきっかけは?

元々介護士の資格を持っていて、老人の方向けの施設に研修に行ったりしていました。すごくやりがいのある仕事だと思いますが、なんか自分には違うなって感じたんです。それから精神・知的障害の方の施設に研修にいきました。やってみたら自分のやりたかったのはこれだなと思ったんです。
前職では自分のやりたいことと勤務先の方針にズレを感じていました。色々と悩んでいたときに身内に背中を押してもらって、自分の事業所を開設することができました。

児童デイサービスで大変なことなどありますか?

子供たちに対しては私自身楽しんでやっています。支援がうまくいかないときは「なんでだろう?」と悩こともありますが、それも楽しんでやっていますね(笑)
発達障がいの方というのも語弊があるかも知れませんが、みんなすごく純粋なんです。なので、コミュニケーションしててもすごく楽しんでいます。
子供たちの笑顔、親御さんの笑顔が見たいんです。それを見られることがやりがいですかね。

子供たちに将来どうなって欲しいですか?

個々に意志をもって将来を選択できるになって欲しい。社会へ積極的に参加できて、家族以外の方とでも共に共感でき助け合いが自然にできるようになって欲しいですね。
あとは辛いことや悲しいこともありますが、人生を楽しめる人になってもらえれば嬉しいです。

他のデイサービスとの違う点は?

自分自身の悪いところでもあるのですが、仕事に私情をはさんでしまうんです。売上的には国から頂ける報酬は決まっているのですが、手が空いたら色々とやりたい。仕事として割り切ることも経営としては大事なのかも知れませんが、どうしてもできないんです。
サービス時間外でも、何かあれば子供たちのできることを最大限やっていきたいと考えています。

今後の展開は?

今ご支援させていただいている子供たちが成人になったときの受け皿を作りたいと思っています。親御さんからもそういう声を頂いています。
ただ今は国の規制に従わなくてはいけない状態で、なかなかやりたいことが思うように実現できません。もっと自由にしっかりと売上を作って、国に頼らないような形で、みんなと一緒に運営できるものを模索しています。

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