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税理士の探し方④ 金融機関から紹介してもらう

税理士の探し方④ 金融機関から紹介してもらう

金融機関から紹介してもらうのは、かなり堅いでしょう。金融機関に対して「今の税理士は何もしてくれないから、しっかりとした税理士を紹介して欲しい」と依頼すると、金融機関としても「この社長、本気なんだ」と思っていただけます。また、金融機関としても責任問題になるので、しっかりとした税理士を紹介してくれる可能性は高いでしょう。

ただ、これも「紹介」ですので断りにくいということがデメリットとしてありますし、金融機関も営利企業ですので、「よく融資案件を紹介してくれる税理士に紹介する」といったことも考えられます。

 

(メリット)

・しっかりとした税理士を紹介してもらえる可能性が高い。

・金融機関の印象としてプラス材料になり得る。

 

(デメリット)

・紹介なので断りにくい。

・金融機関側にメリットがある税理士を優先的に紹介される可能性がある

・顧問報酬が高い場合あり。

 

(注意すべきこと)

・あらかじめ複数の税理士から決めたいと伝える。

・必ず「どのような」税理士を紹介して欲しいかを伝える。(税理士にどのように関与して欲しいか?)

・相場観をあらかじめ調べておく。

 

銀行からの紹介と言っても、「税理士とは一生のお付き合い」と考えて慎重に選びたいところです。税理士としてもすべての金融機関とお知り合いになれる訳ではないので、やはり紹介には金融機関の主観が入ってしまいます。

弊所でも実際に金融機関から紹介された税理士から乗り換えた関与先様もいらっしゃいます。税理士のどの探し方でも共通ですが、契約前にしっかりと面談しておくことが大事です。相性もありますしね。

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