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融資希望額をいくらにするか?

融資希望額をいくらにするか?

あなたが金融機関の担当者だったら、一番初めに確認する項目は何でしょうか?恐らく、100人中99人は「融資希望額」を見るでしょう。

融資担当者の見方として、例えば300万円の希望額と申込書の1ページ目を見るだけで、事業計画の内容を想像します。この瞬間、「300万円だと妥当だな」とか、「500万円だとちょっと多いのではないか」との担当者なりの経験から事業計画書を細部まで確認します。言ってみれば、融資希望額という第一印象の良し悪しは重要なものです。融資希望額の計算方法は、このようになります。

融資希望額=設備資金+運転資金-自己資金

 ※ 設備資金=設備を買うための資金

 ※ 運転資金=事業を回していくのに最低限必要なお金

 ※ 自己資金=事業に投下できる自分で貯めていたお金

例えば、設備資金900万円、運転資金600万円、自己資金500万円の場合、

900万円+600万円-500万円=融資希望額1,000万円になります。

まずは、この計算方式に当てはめて「融資希望額」を計算してみてください。ここが、融資申し込みのスタート地点になります。そこで問題なのが、何が「設備資金」「運転資金」「自己資金」になるのかが解らないと話は始まりません。

創業に関する融資の申し込みはみんな最初は初めてです。一生に一回の申し込みの割には、多くの勉強をしなければいけません。そして、事業を実際に始めてからは、「追加融資」や「借り換え」が必ず必要になってきます。今しっかりと融資について知ることで、今後の資金調達が有利に進められるかどうかが変わってきてしまいます。

利益はあるけどキャッシュがない「黒字倒産」という言葉も良く聞くと思いますが、これは事業開始後に資金調達ができないために起こるものです。資金調達には様々な方法がありますが、「融資」が非常に大きなウェイトを占めることは周知の事実です。事業を成功させるためには、あなた自身が資金調達に強い経営者になることが必須条件です。

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