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設備資金とは?

設備資金とは?

融資額を決める計算式「設備資金+運転資金-自己資金」を説明しました。では、「設備資金になるもの」を見ていきましょう。

設備資金になるものとは?

設備資金は、内装工事代金、車の購入費用、機械設備の購入費用、パソコンや機材などの購入費用、店舗や事務所の敷金(保証金)などになります。簡単に言うと、「金額の大きい初期投資」になります。この設備資金にあたるものは、金融機関に「見積書」や「カタログ」又はすでに購入している場合は領収書等を提出します。金額が大きいものについては「見積書」をもらうのが良いでしょう。

見積書の様式も注意が必要です。例えば「内装工事一式500万円」とだけ書かれた見積書だと、銀行から見ると「すごく怪しい・・・」という疑念を抱きかねません。見積もりを取る業者さんには、細かく見積書を作成してもらいましょう。また、見積書にはちゃんと業者さんの印鑑をいただきましょう。金融機関は、事業計画の中身はもちろん見ますが、同時に「融資詐欺ではないか?」も慎重に見ています。

融資が実行された後に、実際に支払の証明できる書類の提出が必要

実際に融資が実行された後に、金融機関に上記の代金を支払った領収書や振り込み明細書を提出しなくてはいけません。これが提出できない場合は、銀行の許可した使い道がなされていないということで、「借金を今すぐ全額返しなさい」と言われても文句は言えません。ですから、見積書に書いてある業者に見積書通りの金額を支払う必要が必要です。

もちろん、仕様変更などで少し高くなった・安くなったくらいでは問題ありませんが、例えば、「100万円の見積書を銀行に提出したが、実際には50万円の物しか購入していなく、残り50万円は違うものに使った」というのであれば、大問題です。見積書の金額に変更が出ることがわかっているのであれば、あらかじめそのことを銀行に伝えておく必要があります。

また、借入金額を多くしたいがために設備資金を増やす方がいらっしゃいますが、多く借りても実際に支払わなくてはいけないので、結局手元に残りません。多く借りたい場合は、「運転資金」を多めに設定した方が良いでしょう。

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