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楽しい楽しい社員旅行。経費で落とせるならもっと楽しい。

       税金について  

こんにちは、札幌の税理士よっしーこと吉田です。

よっしーってどんな人?って興味が湧いたら是非プロフィールをご覧ください^^

札幌の税理士吉田匡の自己紹介

今日の記事は社員旅行です。もうそろそろ観楓会の時期、って観楓会自体今だいぶ減ってきたかも知れませんけどね。

↓↓ コレは新婚旅行のときの写真です。痩せてるね(笑)

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どうせ行くなら経費で落とせた方がいいということで、社員旅行を経費で落とす方法を書きますね。

社員旅行を経費で落とす条件

1.旅行の期間が4泊5日以内

4泊5日というと、水曜日に行って日曜日に返ってくるパターンです。けっこう長いですね。

海外の場合には、外国の滞在日数で4泊5日以内です。なので移動は含まないってことになります。

2.参加人数が全体の人数の50%以上

人数5名の会社なら3名以上、人数10名なら5人以上の参加が条件です。

工場、店舗、支店ごとに行くば場合は、それぞれの職場ごとの人数が50%以上です。

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この二つの条件を満たせば経費(損金)でOK。

逆にどちらかでも当てはまらないと、「給与」という扱いになります。

「給与」になると、

・所得税や住民税の課税対象になります。

・役員は所得税等の負担に加えて、会社の経費(損金)にできないことになります。(いわゆる役員賞与という扱いです。)

なのでせっかく行くなら条件は注意してくださいね。

旅行の不参加者にお金を支払うのはアリ?

例えば、旅行代金一人につき5万円だっとして、不参加者はかわいそうだから3万円現金で支給しましょうということにします。

そうすると不参加者は3万円分の所得税等がかかります。

さらに、参加者にも3万円分の所得税等がかかります。

不参加者には申し訳ないけど、現金支給はナシにした方が会社的には有り難いです。

その他にも注意点あるので、国税庁HPで確認してくださいね。

No.2603従業員レクリエーション旅行や研修旅行

旅行に行くならどこがお勧め?

これは私が行きたい国ランキングです。税法とは全く関係ありません。(写真は全てWikipediaより)

第3位 ソウル(明洞)

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2回行ったことあります。プデチゲ、スンドゥブ、ユッケジャンクッパ、辛いの大好きです。

整体も多いので旅行で疲れた体にはいいね。明洞の雑多な感じが好きです。

第2位 フランス(モンサンミッシェル)

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新婚旅行で1度行きました。世界遺産のモンサンミッシェル。天空の城ラピュタのモデルになったものと言われています。(ドラクエの天空城にも似てる)

せっかくヨーロッパ行くならイタリアとかドイツも行きたいね。

第1位 ハワイ

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すみません、王道です。友人の結婚式で1度だけ行きました。

ワイキキビーチ、ハレイワタウン、ダイヤモンドヘッド、カイルアビーチ、行ってみたいところがたくさん。

もうちょっと子供が大きくなったら行ってみたいです。