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弊所報酬のお支払いについて(顧問契約の場合)

       使い倒し方  

札幌の新陽税理士事務所、税理士の吉田です。

弊所の顧問契約の場合の顧問料のお支払いについて書かせていただきます。

ご契約時

ご契約にあたりましては、顧問契約書を交わさせていただき、双方納得の上ご署名、ご捺印等をいただきます。

ご契約時には特にお支払いすべきものはございません。

この時に詳細にお支払いの方法についてもお話しさせていただきます。

毎月かかる費用

毎月かかる費用は、

・顧問料金

・会計ソフトレンタル料又は記帳代行料

となります。

こちらは北海道に所在する金融機関(地方銀行、信用金庫、信用組合)の口座から原則口座引き落としの手続きを取らせていただきます。

引き落としは毎月3日。3日が土日祝日の場合は翌営業日にお引き落としがかかります。税理士協同組合からお引き落としされます。

前月末あたりに北海道税理士協同組合から、翌月3日に引き落としされる金額の記載があるハガキが届きます。基本的には毎月一定額ですが、年末調整料金や決算料金が加算される月がありますので、必ずご確認ください。

北海道以外の金融機関やネット銀行のみの口座を開設されている事業者の方には、毎月弊所から請求書を送付又はメール添付いたします。当月内にご入金いただければと思います。

顧問報酬等につきましては、当月分、当月お支払いとなります。

臨時でかかる費用

臨時でかかる費用は、

・法人決算料金又は個人確定申告料金

・年末調整及び償却資産税申告料金

・その他税務調査報酬や事業計画書作成費用など

になります。

法人決算料金については、申告期限の翌月3日にお引き落としされます。金額は顧問契約書通りになりますが、決算前のご説明時に金額の説明をいたします。

個人確定申告料金については、4月3日のお引き落としになります。こちらも、確定申告のご説明じに金額の説明をいたします。

その他の報酬につきましてはその都度お知らせいたします。

銀行振込の場合は請求書をお渡ししますので、申告期限の翌月以内にご入金をお願いいたします。

未経過処理料金

例えば12月決算法人で7月から顧問開始の場合、1~6月分の処理を行いますので1~6月分の請求をさせていただきます。もちろん、前関与税理士の方で6月分までの処理をされている場合はかかりません。

源泉所得税について

弊所顧問料等につきましては、税抜報酬金額の10.21%の源泉徴収を行います。

弊所の方で計算してご請求いたしますのでご安心ください。

源泉徴収税額につきましては、税務署に支払うことになりますが、弊所に年末調整の委託をされる場合には、納付書も弊所の方で作成いたします。