札幌の税理士なら新陽税理士事務所(吉田匡税理士事務所)。節税、経営・創業支援などお気軽にご相談ください。

札幌市、近隣都市対応の 新陽税理士事務所 個人事業主の平成28年度確定申告のご案内 真心を込めて、真っ直ぐにご対応いたします。

平成28年度の確定申告の受付は期限後申告となりますが受付いたしております。
期限後申告の場合は、申告期限から1か月以上経過しますと無申告加算税がかかります。
また、期間に応じて延滞税が発生しますので、お早目のご相談をお待ちしております。

複数年無申告だった場合の申告のご依頼についてはこちらからお問い合わせください。
無申告・期限後申告のご相談は新陽税理士事務所へ

平成28年に新たに開業された個人事業主様へ

初めまして。新陽税理士事務所、代表税理士の吉田匡(よしだただし)と申します。
私は平成24年に開業して今年で6年目になる36歳です。開業した年のこと、特に辛いことですが、それは今でも鮮明に覚えています。

皆様は昨年に初めて開業されていかがでしたでしょうか?売り上げをゼロから獲得するために奔走したり、事務的なことでも慣れないことで時間がかかったことも多いかと思います。本当にお疲れ様でした。

平成28年最後の仕事は確定申告です

いよいよ最初の確定申告の時期が近付いてきました。2月16日から3月15日までの約1か月の間に数字をまとめ、税金を計算し納付しなくてはいけません。

最初の確定申告は自分でやろうか・・・、それとも税理士に依頼しようか・・・、と悩んでいる方に私なりの一つの判断基準を書きたいと思います。

初年度の確定申告を税理士に依頼した方が良い方

  • 年商が1,000万円を超えた方又は2年目には1,000万円を超えそうな方
  • 従業員の雇用を考えている、または既に雇用している。
  • 事業規模を大きくするにあたって数字をしっかりと把握しておきたい
  • 将来法人化を目指している。
  • 金融機関とうまく付き合って事業規模を大きくしていきたい

年商1,000万円を超えると2年後から消費税がかかる

年商が1,000万円超えた年度の2年後から消費税がかかります。消費税の課税方法は「本則課税」と「簡易課税」とがあり、2年目中に有利選択を行う必要があります。
有利選択を行い「簡易課税」の方が有利だと判断できた場合、所定の届出書を2年目の年度末までに税務署に提出しなくてはいけません。

簡易課税を一度選択すると2年間は簡易課税で申告しなければいけませんので、3年目、4年目の状況を考えながら有利選択をすることになります。

消費税の有利選択を間違えると何十万円と損をする場合も多くありますので、必ず確認した方が良いでしょう。

従業員を雇用すると様々な手続きが出てくる

従業員を雇用すると、毎月の給与計算の中で「源泉所得税」「雇用保険」などを引かなくてはいけません。また、個人事業でも社会保険に加入することもできるので、そうなると社会保険料の計算も出てきます。

また、年末調整も行う必要があり、所定の書類を公官庁に提出しなくてはいけません。これを怠ると所得税の納付漏れが出てきたり、後から大変なことになります。

事業主といえども会社と同じです。毎月しっかりと給与計算を行って、従業員さんに給与を支払う義務があります。従業員さんが安心して働けることが事業を継続させるために必要なことです。

事業規模を大きくするには数字をしっかりと把握する

年商が1,000万円を超えていくと、きちんと業績管理を行って利益が出ているのかを確認したり、利益が出ていないのなら何かしらの改善をしていく必要があります。

このページをお読みの方は恐らく年商1,000万円では満足していないはずです。もっと売り上げを上げて利益を出すには、まず「今どの位置にいるのか?」ということを把握しなければ、いくら努力しても徒労に終わります。

これから年商5,000万円、1億円と伸ばしていくお気持ちがあるのであれば、まだ売り上げが少ないうちに業績管理を行って堅実に経営できる体制を整えた方が目標も達成しやすくなると思います。

法人化を目指すには

弊所のお客様でも個人事業を法人化(法人成り)する方も多くいらっしゃいます。法人化すると所得税や住民税、消費税の2年間(場合によっては1年7か月)免税などメリットがあります。

逆に社会保険に強制加入するなどして社会保険の会社負担分がでてくるデメリットもあるので、法人化する前にシミュレーションを行って、どの程度の負担が増えるのか、現状で法人化してもいいものか、というのを試算していく必要があります。無理して法人化することで得をすることは一つもありません。

法人化することで新たに取引できるチャンス、従業員さんを雇用できるチャンスが増えたりと、数字以外のメリット・デメリットも考えていかなくてはいけません。

会社を立ち上げるにしても、決算期をいつにすればいいか、資本金をいくらにしていいか、役員は?株主は?などなど、やはり会社に詳しい税理士が側にいると心強いと感じます。

事業規模を大きくするにあたり融資を受けたい

借金は悪いという考えもあるようですが、私は「良い借金ならしても良いし、むしろ借金した方が良い」と考えています。やはり事業規模を大きくするにあたっては、借金をしなくてはスピードが出てきません。

もちろん必要以上の借金は自分を苦しめるだけですが、必要な借金をすることは事業にとって必ずプラスになります。

借金をするにあたっては、金融機関に信頼性のある数字を提出しなくてはいけません。もしも数字がきちんと作られていないものなら、金融機関の評価も下がり融資が下りない可能性もあります。

金融機関は数字の評価に大きなウェイトを置いているので、きちんと数字を作ること、代表者が数字をある程度説明できることが、信頼性を高めるポイントになります。

以上、税理士に依頼をした方が良い方はどのような方かという視点で記載させていただきました。参考になれば幸いです。

新陽税理士事務所が
個人事業主さまにご提供できること

そこで私たち新陽税理士事務所がご提供できることを書かせていただきます。

  • 消費税の有利選択を行い、最大限節税を図れるようにご提案いたします。

    初年度の確定申告時には、「もし今年消費税がかかったらこれくらいになる」という金額を試算します。2年目以降は顧問契約を頂ければ、3年目以降の消費税が最も少なくなるように課税方法の変更届け出などのアドバイスを行います。

  • 従業員さんを雇用した場合の手続きなどをお手伝いします。

    源泉所得税の引き方や社会保険・雇用保険の引き方などをアドバイスいたします。また、給与計算ソフトもご用意しておりますので、源泉所得税などの計算を自動で行うことができます。年末調整も弊所に依頼が可能ですので、難しい手続きを事業主様に負担させることはありません。

    必要であれば提携の社会保険労務士をご紹介いたします。雇用系の助成金についても社会保険労務士が対応いたしますのでご安心ください。

  • 数字をしっかりと把握していただきます。

    初年度申告時はしっかりと帳簿書類を確認しまして、正確な確定申告書を作成いたします。その後も顧問として定期的に業績の把握をして頂くお手伝いをしたり、必要であれば税金対策、赤字対策などお話しさせていただきます。

    もちろん実際の活きた数字を用いて内容のご説明もしっかりと行っております。

  • 法人化もお手伝い可能です。

    法人化するにあたっての法人成りシミュレーションでどの程度負担増・減が出てくるのか試算し実際に法人化するかどうかをご検討していただきます。

    また、法人を設立する際にも、資本金、役員、株主、決算月など御社に最適なことをアドバイスいたします。設立に関しては提携の司法書士に協力してもらい、ご自身で設立するのと同じ料金で法人設立のお手伝いをいたします。

    法人設立後も顧問税理士として、数字の把握、税金のご相談、経営に関するご相談を行って参ります。

  • 融資の際のアドバイス、事業計画書作成代行も可能です。

    融資にあたっての申込金額や償還年数などを一緒に考えます。日本政策金融公庫や弊所で懇意にさせていただいている金融機関のご紹介などをさせていただきます。

    やはり無理な事業計画書を作成したのでは金融機関信頼も失われますし、基本的には融資申し込みは一発勝負です。きちんと練り上げた計画書や資金計画を提出したいところです。別料金になりますが、事業計画書の作成もお手伝いしております。

私たち3名の若手税理士が先頭に立って
あなたの会社を導きます。

初年度確定申告料金のご案内

年商規模 確定申告料
~300万円 120,000円
300万円超~1,000万円以内 150,000円
1,000万円超~3,000万円以内 180,000円
3,000万円超~5,000万円以内 210,000円
5,000万円超~ 240,000円~

※消費税の申告が必要な方は、決算料に原則課税30,000円、簡易課税10,000円を加算させていただきます。

オプションサービス

※年末調整・償却資産申告が必要な方は別途料金をご請求になります。

※消費税は別途ご請求させていただきます。

※記帳代行は、200仕訳まで無料、以降50仕訳ごとに5,000円をご請求となります。

2年目以降の顧問料金・確定申告料金

通常プラン(毎月訪問)

顧問料金 月/3万円~ 決算料 年/12万円~

※別途消費税がかかります。

※弊所指定会計ソフトのレンタル料は別途料金がかかります。

※年末調整・償却資産税申告は別途料金がかかります。

※消費税の申告が必要な場合は、原則課税3万円、簡易課税1万円が決算料に加算されます。

訪問回数が年4回の場合

上記料金から顧問料金をお値引させていただきます。

個人事業主の場合

上記料金から決算料をお値引させていただきます。

記帳代行(オプションサービス)

基本料金 月/5,000円 追加料金 50仕訳超50仕訳ごとに
5,000円を加算

今年の業務ご依頼は、3名様限定とさせていただきます。

弊所は限られた人数で運営しておりますので、これ以上新規のお客様のご依頼を受けますと、弊所の既存顧問先様にご迷惑がかかる結果となります。私はどのご商売でも「新規のお客様より常連様を大切にすることが大切」と考えております。そのため、3名様限定とさせていただきます。申し訳ございません。

しかし、当事務所のキャパシティが一杯になるまでは、既存顧問先様と同じように真心を込めて対応させていただくことをお約束いたします。

税理士吉田から個人事業主様へのメッセージ

メッセージ1 新陽税理士事務所は、気軽にご相談ができる事務所です!メッセージ1 新陽税理士事務所は、気軽にご相談ができる事務所です!

個人事業主の方にお話をお聞きしますと、「こんなこと税理士に聞いてもいいの?」と聞かれることがあります。税理士は平均年齢が高い(60歳以上なので)怖いイメージがあるのかも知れません。私は見た目もあるかも知れませんが、今まで生きてきて怖がられたことがありません(笑)また、弊所の平均年齢も30代の事務所です。

お客様の層では30歳~40歳代が多いですが、20歳代の若い経営者の方や60歳以上のベテラン経営者の方もいらっしゃいます。また、女性の経営者・個人事業主さまは全体の15%ほどいらっしゃいます。敷居が低く相談しやすいというのが当事務所の強みです。

メッセージ2 創業期の方を応援する事務所です!メッセージ2 創業期の方を応援する事務所です!

先ほども申し上げましたが、私も5年前に独立開業した時は苦労の連続でした。借入した300万円も底をつき生活費も家にあまり入れられない状況でした。あれから5年も経てばなんとか軌道には乗りましたが、独立開業時の苦労は今でも忘れられません。

ですので、目標をもって頑張られている創業期の方を応援していきたいと本気で思っています。是非あなたの目標や夢を叶えるためのお手伝いができれば、私たちにとってもかけがえのないやりがいになります。

もし新陽税理士事務所に興味が湧いたということであれば、お電話やメールフォームにてお気軽にお問合せください。初回面談は必ず税理士が対応いたしますので、ご安心ください。

私のプロフィールやスタッフの紹介なども是非ご覧いただければとても嬉しいです。

それでは、あなたにお目にかかることを楽しみにしております。

新陽税理士事務所
代表税理士 吉田 匡

新陽税理士事務所 ホームページはこちらから

スタッフの紹介はこちらから

事務所の様子

初回面談の無料お問い合わせ

お電話又はお問い合わせフォームによりご連絡をいただきまして、その後初回面談の日程を調整させていただきます。

初回面談は、幣事務所にご依頼を前提(話を聞いてみて良かったらお願いしようかなという程度で大丈夫です)としたご相談は無料で行えます。

私たちは決して強引に顧問契約をお勧めすることはございません。お気軽にご相談いただければ幸いです。

お電話でのお問い合わせの場合

TEL 011-676-6366(担当:弊所税理士吉田、児玉、新井田)

お問い合わせフォーム

24時間対応、原則1営業日以内にご返信をお約束します。
以下のフォームより、必要事項を入力のうえ送信してください。必須 の項目は必須入力です。

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